第3次東海市総合福祉計画
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15 政 策 1 高齢者が活動する場を増やします 現 状 平成25年4月における本市の高齢化率は、19.5%となっており、全国(24.1%)、愛知県(21.4%)よりは低い値となっています。しかしながら、平成10年度11.4%、平成21年度17.9%と年々増加しており、今後も高齢化は進んでいくと想定されています。 なお、平成23年度に行った高齢者実態調査において、75歳以上の高齢者の58.2%の方が「健康な高齢者」、38.4%の方が「健康がすぐれない」と回答しています。 方 向 性 平均寿命の延伸により、年代による生活状況が変化していく中、高齢者となっても、社会の一員として地域の中で役割や生きがいを持ちやすくなるよう、環境整備を進めます。 役 割 分 担 市 民 地 域 ・ 団 体 行 政 日ごろからあいさつや声かけに心がけ、住民同士の交流を深めるとともに、高齢になっても地域の一員としての役割を持てるよう努めます。 行政や民生委員などと協力して、地域で高齢者を見守る仕組みや体制の整備に努めます。 高齢者も地域の支えあいの担い手であることを啓発していくとともに、地域における支えあい活動を支援します。 大池健康交流の家 (サロン風景)

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