第3次東海市総合福祉計画
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2 高齢者支援 20 政 策 3 ひとり暮らしなどの高齢者を支援します 現 状 核家族化の進行により、ひとり暮らし高齢者や高齢者のみの世帯が増加しています。 平成23年度に行った高齢者実態調査において、75歳以上の高齢者の約38%が「ひとり暮らし」又は「高齢者のみ」世帯となっており、これらの世帯の方が安心して暮らすことができる環境の整備が求められています。 方 向 性 ひとり暮らし高齢者や高齢者のみ世帯の方が安心で健康な生活を維持するため、身近な場所での相談体制の充実や生活の状況を適切に把握し、高齢者あんしん見守り登録制度を推進します。 把握した情報を基に、高齢者を支援する各機関が連携した見守りなどを行うことで、生活の安心感を高めるよう努めます。 また、高齢者が地域で孤立することのないよう、地域支えあい活動登録団体と情報を共有することで、地域とのつながりの構築を図ります。 役 割 分 担 市 民 地 域 ・ 団 体 行 政 日ごろからあいさつや声かけに心がけ、住民同士の交流を深めるとともに、緊急時の連絡先や連絡手段を講じておくよう努めます。 地域で高齢者を見守る仕組みや体制の整備に努めるとともに、発見した問題について適切な相談機関に繋げていくよう努めます。 ひとり暮らしや高齢者のみ世帯の方の生活の状況の適切な把握に努めるとともに、緊急時に対応できる体制の整備に努めます。

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