第3次東海市総合福祉計画
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3 障害者支援 34 政 策 1 障害者に対する理解・啓発を推進します 施 策 1 課 題 障害や障害者についての理解や認識がまだ十分ではないため、身近な地域、学校や職場などにおいて、障害や障害者についての理解を図るための啓発や教育を行う機会を増やす必要があります。 また、障害者とふれあう機会が少なく、障害や障害者に対して正しく理解されていない場合があるため、障害者と市民の交流する機会を増やす必要があります。 今後の取り組み 市民一人ひとりが障害について関心がもてるよう、学校教育等の場や地域において、社会福祉協議会等が行う啓発活動や福祉事業等をとおして、障害や障害者に対する理解と認識を深め、偏見や差別をなくすための活動を支援していきます。また、障害者と市民の交流の場や機会の充実に努め、障害者団体等の活動を支援していきます。 指 標 単位現状値 5年後 10年後 12 体験学習などを通じて、障害のことを理解できたと感じている生徒の割合 %72.175 7813 障害が理解されていると思う障害者(その家族)の割合 %46.650 55 (主な事業) ■社会福祉協議会補助事業(ボランティア・福祉体験教室等) ■人権啓発活動事業 ■障害者理解促進事業 ■社会福祉団体活動補助事業

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