第3次東海市総合福祉計画
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3 障害者支援 38 政 策 2 意思疎通を図ることに支障がある障害者を支援します 施 策 3 課 題 地域で安心した生活を送るためには、周囲とのコミュニケーションが必要不可欠です。視覚障害者や聴覚障害者にとっては、より重要なものであり、周囲とのコミュニケーション不足から社会参加をためらうことや、ひきこもりがちとなることを防ぐための情報伝達に関する支援が必要となります。 今後の取り組み 社会参加を促進するコミュニケーション支援が円滑に行うことができるよう、聴覚障害者に必要な手話通訳者・手話奉仕員の確保や育成を行っていきます。 また、聴覚障害者に対して必要な要約筆記や視覚障害者に対して必要な声の広報事業についても継続していきます。 指 標 単位 現状値 5年後 10年後 18 手話通訳派遣の件数 件5465 7519 手話奉仕員等の登録者数 人3440 50 (主な事業) ■手話通訳派遣事業 ■要約筆記派遣事業 ■手話奉仕員養成講座 ■声の広報作成事業 指標の解説) 19 手話奉仕員等の登録者数:知多管内で登録している手話奉仕員及び手話通訳者の数 (用語の解説) 手話通訳:聴覚に障害がない人の音声の言葉を手話に置き換え、聴覚に障害がある人の手話を音声の言葉に置き換えることで、互いの意思疎通を図る。 要約筆記:聴覚障害者で、主に手話を知らない方に、話している言葉を速く、正しく、読みやすく要点をまとめて文章にし、情報伝達を行う。 手話奉仕員養成講座:聴覚障害、聴覚障害問題等が理解でき、手話で日常会話を行うことが可能な程度の語彙や表現技術の習得を目指す講座。 声の広報作成:視覚障害者向けに市広報「とうかい」を録音し、貸出CDの作成を行う。

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