第3次東海市総合福祉計画
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3 障害者支援 40 政 策 3 相談支援体制を充実します 施 策 1 課 題 障害者やその家族が抱える福祉に関する様々な問題についての相談を受け、必要な情報の提供や助言ができるような相談支援体制を整える必要があります。 また自分に合った福祉サービスを選択して利用するためにサービス等利用計画の作成を行ったり、計画どおりにサービス提供を受けているかの把握を行ったりする必要がありますが、作成することができる相談事業所自体が不足しています。 今後の取り組み 障害者などからの相談に応じ、その方にとって必要な情報の提供、助言、援助等を行う相談支援事業所の周知を図ります。 広報やホームページ等で、福祉サービス等に関する情報提供を行います。 障害者などからの相談に対応できる専門的な相談員の育成を支援し、資質向上に努めます。 障がい者総合支援センター、地域福祉サービスセンター、民生委員連絡協議会等の関係機関との連携を強化し、障害者やその家族が気軽に相談できる体制を充実します。 指 標 単位 現状値 5年後 10年後 20 障がい者総合支援センターに寄せられた相談件数 件2,1122,300 2,50021 気軽に相談できる機関がある障害者(その家族)の割合 %51.055 60 (主な事業) ■障害者相談支援事業(障がい者総合支援センター) ■地域相談支援給付 ■計画相談支援給付 ■地域福祉サービスセンター補助事業 ■障害者相談員設置事業 (用語の解説) 地域福祉サービスセンター:社会福祉協議会が運営し、市民を対象に相談業務を行う。

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