第3次東海市総合福祉計画
9/98

1 総 論 4 ◎ 年齢別人口 平成35年(2023年)の年齢別人口構成は、年少人口(0~14歳)が14.2%、生産年齢人口(15~64歳)が65.3%、老年人口(65歳以上)が20.5%になると予測します。 平成25年(2013年)4月1日現在でみると、年少人口(0~14歳)15.9%、生産年齢人口(15~64歳)64.6%、老年人口(65歳以上)19.5%となっています。 本市の人口構成の特徴としては、若い世代の転入が多く、出生率も全国平均を上回り、高齢化率は全国に比べて低くなっています。今後もこうした傾向が続くことで、少子高齢化の進行はゆるやかであり、また、生産年齢人口は維持できるものと予測されます。 しかしながら、10年間で5歳未満の年少人口は、約1,000人、約16%減少し、75歳以上の老年人口は、約2,500人、約26%増加する予測となっており、10年より先を見据えた少子化対策・子育て支援対策の実施、高齢者の地域支えあいや健康づくりなどの強化が課題となっています。 年齢区分別人口構成 注.平成25年は住民基本台帳人口、平成30年及び35年は推計値。020,00040,00060,00080,000100,000120,000平成25年平成30年平成35年5.5%4.8%4.5%10.4%10.4%9.7%64.6%64.2%65.3%11.0%11.2%10.1%8.5%9.4%10.4%111,256人113,000人115,000人75歳以上生産年齢人口15~64歳5~14歳65~74歳老年人口0~4歳年少人口(2013年)(2018年)(2023年)(人)19.5% 20.6%20.5% 15.9% 15.2%14.2%

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です