第6次東海市行政改革大綱
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3 2 これまでの取り組み 区分 基本方針等 重点項目等 1次 S60.7 1 事務事業の見直し 2 組織・機構の簡素合理化 3 給与の適正化 4 定員管理の適正化 5 民間委託・OA化等事務改革の推進 6 会館等公共施設の設置及び管理運営の合理化 2次 S63.8 高齢化への移行、高度情報化社会の到来など社会環境の変化に対応するため、より積極的な行革の推進を図る 基本方針・基本計画からなる大綱及び3箇年計画の行政改革推進計画の策定 1 事務事業の見直し 2 組織・機構の簡素合理化 3 給与の適正化 4 定員管理の適正化 5 民間委託・OA化等事務改革の推進 6 会館等公共施設の設置・管理運営の合理化 3次 H8.10 簡素で効率的な行政システムを確立するとともに、抜本的な改革を進めるため、住民代表として行政改革推進委員会を設置、推進状況の公表を実施 1 行政の簡素・効率化の推進 2 時代に対応しうる組織・機構の見直し、 職員の能力開発の推進 3 行政の情報化の推進による行政サービスの向上 4 広域行政の推進 4次 H12.8 自主的・計画的な行政改革を推進していくため、地方分権、財政構造改革などを進め、地方自治の新時代にふさわしい体質の強化を図る 1 社会経済の実態と乖離しないために変化への対応がとれた的確な行政 2 タテ割行政の弊害をおこさないための総合性の確保された行政 3 行政の肥大化をおこさないために簡素・効率化が図られた行政 4 閉鎖的組織とならないために信頼性の確保された市民全体の奉仕者としての行政 5 透明で責任の明確な行政 1 行政の簡素・効率化の推進 事務事業の見直し 民間委託の推進 補助金の見直し 2 組織・定員管理等の適正化及び人材育成 組織の適正化 人事管理、定員管理及び給与の適正化 人材育成 3 行政サービスの向上 市民サービスの向上 行政の質の向上 4 広域行政の推進 5 市民参加・情報公開の推進 5次 H16.8 地方分権時代にふさわしい自立した行政体としてまちづくりを戦略的に推進していくため、限られた行政資源と地域資源を最適に活用し、市民の満足度を高めていくこと。そのため市と市民が連携と協力の下、行政管理や行政経営という考えから地域経営という視点での事務事業の効率化・合理化を始め行財政全般の構造改革を進める。 基本理念は、「協働と共創によるまちづくりシステムの構築をめざして」である。 1 地域経営の視点に立った市政運営 事務事業の見直し 市と民間の役割分担、市の責任領域の明確化 IT(情報通信技術)の活用によるサービスの向上 財政の健全化 広域行政の推進 2 市民とのパートナーシップに基づく市政運営 情報の共有化の推進 市民との協働の推進 3 職員の意識改革と組織体制の整備 人材育成の推進 人事管理制度の確立 組織・機構の見直し

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