第6次東海市行政改革大綱
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4 3 推進計画、推進体制等 推進計画について 行政改革大綱に基づき策定する行政改革推進計画については、次のの「推進項目の設定について」の考え方に基づいて、毎年度の新規項目の設定やロー(注6)リング方式による見直しなどを行うとともに、PD(注7)CAサイクルの手法による計画を実行します。 推進項目の設定について 推進項目については、次に掲げる考えを基本に項目の設定に当たります。 また、市民から見てわかりやすい取り組みとするため、検討期間や完了予定年度を明確にするとともに、可能な限り目標の数値化を図るなど、アウ(注8)トカムの視点から成果を検証することができるものとします。 ア 市民ニーズをベースに、質の高い市民サービスを提供できるもの イ 社会経済情勢が急速に変化する時代背景のなかで、市内外の変化に適応し た姿(体制等)に変える必要があるもの 推進体制について 行政改革を着実に推進するために、庁内組織である行政改革推進本部を中心に全庁的な取り組みを図ります。さらに、行政改革の進行状況について、市民代表からなる行政改革推進委員会に適時報告し、さまざまな立場の視点から意見を求めるとともに、広報紙やホームページなどにより公表します。 推進項目決 定 まちづくりの 課題の確認 行政改革適合性 の検証等 市民ニーズの把握 PDCA サイクル A C D P PDCAサイクルによる計画の推進 P:PLAN 計画 D:DO 実行 C:CHECK 評価 A:ACT 見直し、検討

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