第6次東海市行政改革大綱
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6 第2 第6次東海市行政改革の基本方針 成熟社会と人口減少社会の進行をはじめ、社会経済情勢が急速に変化するなか、若い世代が夢と希望を将来につなぐことができるような10年、20年先のまちづくりを見据えた市民が望む「めざ(注9)すまちの姿」の実現が求められています。 こうしたなかで、行政資源の再配分や地域資源を掘り起こすことによって、市民が豊かさや暮らしやすさを実感できる質の高いサービスを円滑に提供していくための行政の「質の改革」が必要となっていることから、次に掲げる三つの視点を基本に確実かつ迅速に改革を進めます。 1 質の高い市民サービスの提供 市民が必要とするサービスの選択と実施、社会経済情勢を見据えたサービスの提供及びサー(注10)ビスの生産性の向上を目指した取り組みを進めます。 市民目線に立った行政サービスの提供 わかりやすい行政運営の推進 広域行政の推進 2 市民とのパートナーシップの構築 情報公開と迅速・適切な情報提供、市民の声の収集などにより、市と市民が情報を共有しながら、担うべき役割と責任を明確にして、相互理解と協働・共創によるまちづくりを進めます。 市と市民との役割分担 市民協働の推進 3 行政資源の最適化の推進 限られた行政資源を効率よく市政運営と質の高い市民サービスの提供に結びつけるために、組織・機構や職員が最大の効果を発揮できるシステムの構築を進めます。 人材育成の推進 健全な財政運営の推進 組織・機構の適正化

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