第2次東海市健康増進計画
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10※標準化死亡比とは、ある集団の死亡率(人口10万対の死亡数)を年齢構成比の異なる集団と比較するための指標で、集団について、実際の死亡数と期待(予測)される死亡数を比較するもの。 全国平均を100とし、標準化死亡比が100以上の場合は、全国平均より死亡率が高いと判断される。全死亡悪性新生物胃がん結腸がん直腸がん大腸がん気管・肺がん前立腺がん糖尿病高血圧性疾患心疾患急性心筋梗塞脳血管疾患くも膜下出血脳内出血脳梗塞肺炎慢性閉塞性肺疾患腎不全自殺150100500愛知県知多半島圏域東海市H19-23 標準化死亡比(男性)全死亡悪性新生物胃がん結腸がん直腸がん大腸がん気管・肺がん子宮がん乳がん糖尿病高血圧性疾患心疾患急性心筋梗塞脳血管疾患くも膜下出血脳内出血脳梗塞肺炎慢性閉塞性肺疾患腎不全自殺050100150200愛知県知多半島圏域東海市H19-23 標準化死亡比(女性)半田保健所:地域職域連携推進事業ワーキング会議資料 男女ともに、くも膜下出血、脳血管疾患、急性心筋梗塞による死亡割合が県平均よりも高く、循環器疾患による死亡が高い状況にあります。 また、男性では、前立腺がん、直腸がん、糖尿病による死亡も高い状況にあることがわかります。ウ 標準化死亡比

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