第2次東海市健康増進計画
13/81

第1章 これまでの取り組みと健康課題11〇 1人当たりの医療費の県内順位は改善されてきているが、県平均よりも高い。〇 生活習慣病に関する医療費が高い。〇 1件あたりの医療費は、腎不全や悪性新生物で高い。  国民健康保険の1人当たりの医療費は、平成20年には県内で10番目に高く19,084円でしたが、平成25年には、20,144円と高い方から30番目となり、医療費は増えていますが、県内順位は改善されています。 しかし、県平均よりも高く、1か月間の1人当たりの医療費が県内で1番低い田原市とは、4,500円の差があります。 国民健康保険の1か月分の疾患別医療費は、悪性新生物7,800万円と最も高く、次いで歯肉炎・歯周疾患4,300万円、高血圧性疾患3,800万円、糖尿病2,300万円と生活習慣病に関する医療費が高くなっています。 また、1件当たりの医療費は、人工透析に費用がかかるため腎不全が一番高くなっており、次いで、悪性新生物、脳内出血と続いています。(3) 医療費の状況各年5月診療分 愛知県国民健康保険団体連合会 疾病分類統計表0 5,00010,00015,00020,00025,000県平均東海市大府市知多市常滑市半田市東浦町円H20H21H22H23H24H25H20-25 1人当たりの国保医療費ア 市町村別1人当たりの医療費イ 疾患別の医療費

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です