第2次東海市健康増進計画
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22市民の健康状態のまとめ・がん健診の受診率は、低く、伸びていない。・特定健康診査の受診率は、40、50歳代の壮年期が低い。男性、県内30位(前回68位)女性、県内64位(前回43位)・ 生活習慣病に起因する死亡が約7割。国平均より高い。・悪性新生物40%、心疾患17%、脳血管疾患12%、 老衰11%、肺炎7%、その他13%・50歳代から悪性新生物、60、70歳代から心疾患、脳血管 疾患で死亡する人が増加。・男女ともにメタボ該当者の割合が県平均より高く、特に55歳か  ら64歳に多い。・男性の40~69歳では、2人に1人が腹囲の基準値以上であり、  肥満状態の人が多い。平均寿命健康状態健康意識主な死因

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