第2次東海市健康増進計画
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1 はじめに 計画の要旨 東海市では、これまで国の健康増進計画の「健康日本21」を受けて、地方計画として「東海市健康増進計画(平成15年度~平成25年度)」(以下「第1次健康増進計画」という。)及び「東海市食育推進計画(平成20年度~平成25年度)」(以下「食育推進計画」という。)を策定して、ライフステージごとの目標設定と指標の進行管理、関係機関との情報交換を進めることで、市民の健康増進に努めてきました。 平成22年11月には、健康分野だけでなく都市基盤や生涯学習分野など、市全体で市民の健康づくりと生きがいづくりを推進するための「東海市健康・生きがい連携推進プラン」(以下「連携推進プラン」という。)を策定しました。 これらは、平成22年に制定した東海市都市宣言の一つである「生きがいがあり健康なまち東海市」の実現に向けた10年、20年先のまちづくりの方向性を担う重要な施策として位置付けられています。 また、平成23年度からは、連携推進プランに基づいて、健康応援情報提供や健康応援ステーション事業(いわゆる「いきいき元気推進事業」)が展開されています。 いきいき元気推進事業では、市だけでなく関係団体と連携した健康づくりの取り組みが高い評価を受けて、平成25年3月に、第1回健康寿命をのばそう!アワード「厚生労働省健康局長優良賞」を受賞、平成25年5月には、自治体総合フェア2013 第5回活力協働まちづくり推進団体表彰「優秀賞」を受賞しました。 今回策定する第2次東海市健康増進計画(以下「本計画」という。)では、健康増進計画、食育推進計画、連携推進プランを統合し、これまでの取り組みをさらに充実・発展させるとともに、10年先の本市のありたい姿を見据え、市民が生涯をとおして、健康でいきいきと過ごすことのできるまちの実現をめざします。

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