第2次東海市健康増進計画
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34 将来像の実現に向け、市民、地域、団体、企業、市が連携した取り組みを進めていくため、次のとおり「連携のための道具」を設定します。3-4 連携のための道具№1 受けやすい健診の仕組み〔実施方法を検討〕  健康診断、がん検診や歯周疾患検診の受診率向上を目指して、わかりやすい健康診断結果や託児付きのがん検診などの取り組みを展開していく事業。  年に1回は健康診断を受け、毎年の身体の変化を確認して健康づくりに取り組むサイクルを目指していく。№2 企業の健康度評価〔新規展開事業〕  東海商工会議所会員など市内の中小企業を対象に、健康診断等の受診率やウォーキングなどの健康づくりの取り組み状況をもとに、企業の健康度を評価し、企業ぐるみの健康づくりを支援していく事業。№3 地域の健康度評価〔新規展開事業〕  小学校区を単位として、健康診断等の受診率やウォーキングなどの健康づくりの取り組み状況により、地域の健康データを分析し、共有することで、地域ぐるみの健康づくりを支援していく事業。№4 運動応援(四つ星)メニュー〔既存展開事業〕  平成23年10月から実施している健康診断の結果と簡易な質問をとおして、その人に適した「運動の強さ、ウォーキングペース、筋力トレーニング」などの目安を示したメニューを提供している事業。№5 運動ステーション〔既存・新規展開事業〕  平成24年10月から実施している運動応援メニューに合わせた運動が実践できる施設を市が認定している事業。  また、運動を始めてみたい人が気軽に参加でき、安全にトレーニングができる場の拡充を進める事業。

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