第2次東海市健康増進計画
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第3章 基本構想35№6 運動しやすい環境整備〔既存・新規展開事業〕  身近な公園や緑道で、自分に合ったウォーキングの速さが体験できるペース体感ゾーンを備えた、ウォーキングコースを整備する事業。  また、足首や膝に負担が少なく歩きやすい歩道やウォーキングコース、取り組みが活発になってきているグラウンドゴルフ場など、市民が運動しやすい環境を整備していく事業。№7 食生活応援(四つ葉)メニュー〔既存展開事業〕  平成23年10月から実施している健康診断の結果と簡易な質問をとおして、その人に適した「食事のエネルギー量、バランス、野菜量、塩分量」などの目安をメニューにして提供している事業。№8 食生活ステーション〔既存展開事業〕  平成24年10月から実施している食生活応援メニューに合わせて、適量でバランスのよい食事を提供している飲食店を市が認定している事業。№9 トマトde健康プロジェクト〔新規展開事業〕  加工用トマト発祥の地である特性を生かし、毎月10日を「(仮称)トマトの日」と定め、トマトを使った小中学校の給食の取り組みや、地域への出前講座などに取り組む事業。№10 食の活動拠点整備事業〔新規展開事業〕  トマトde健康プロジェクト事業の一環として、トマトを使った健康メニューの研究・開発や健康に関する情報発信など、食をとおした健康の活動拠点として整備していく事業。№11 ふれあいステーション〔新規展開事業〕  公民館・市民館や健康交流の家などで実施しているサロンや健康体操などの集いを登録し、広く市民に伝えていくことで、身近なところでの居場所づくりや住民同士の交流を進めていく事業。№12 子どもの健康データ共有の仕組み〔実施方法を検討〕  小中学校ごとに、身体測定の結果や日々の生活習慣に関するデータを関係者で状況を共有し、同じ目標に向けた取り組みを展開していく事業。

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