第2次東海市健康増進計画
40/81

38160140120100806040200 健康診断をきっかけに自分の生活習慣を振り返り、毎年自分の健診結果を楽しみにしている人が増える。 喫煙習慣がある人が減り、タバコの煙が少ないまちになっている。 本市の死亡の原因をみると、男女とも、急性心筋梗塞等の虚血性心疾患と脳血管疾患で死亡する割合が多い特徴があります。 これらの疾患の主な原因は動脈硬化であり、その危険因子である高脂血症、高血圧、糖尿病、肥満などの生活習慣病と喫煙の対策が必要です。 自ら健康づくりに取り組む人を増やすため、だれでも受診しやすい健康診断とその結果を健康づくりに生かす取り組みを進めます。 生活習慣病の重症化予防のため、受診が必要な人への保健指導を充実させます。 喫煙習慣は若い時期に形成しやすいことから、青年期の啓発活動を進めるとともに、タバコを吸いにくい環境を整えます。 健康診断を受診した人の生活習慣の改善意識をみると、取組済みの人は30%程度で、特に若い年代ほど、改善意欲はあるものの実行には至っていない状況です。 疾患の発症までには、長年の生活習慣が関わっているため、自分で健康状態を把握し、生活習慣を改善するなど、若い頃から自分の体をメンテナンスすることが必要です。施策のありたい姿施策のありたい姿現状と課題現状と課題■死因の状況■生活習慣改善の意識の状況標準化死亡比 男性 (H19~23)全死亡悪性新生物心疾患急性心筋梗塞脳血管疾患肺炎標準化死亡比 女性 (H19~23)160140120100806040200全死亡悪性新生物心疾患急性心筋梗塞脳血管疾患肺炎■東海市 ■愛知県■東海市 ■愛知県64.7706050403020100%男性40~64歳7.525.859.1男性65歳以上4.733.560.8女性40~64歳7.928.257.1女性65歳以上4.232.6■意志なし  ■意志あり  ■取組済み生活習慣改善の意志の割合(H24)①自分の体をメンテナンスできる人を増やす健康の大切さ4 - 14 - 1今後の方向性今後の方向性(100が全国平均)※愛知県衛生研究所データ※東海市特定健康問診(100が全国平均)推進プラン推進プラン第4章

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です