第2次東海市健康増進計画
42/81

40がんについて正しい知識を持ち、がん検診を受診している人が増えている。  がん検診は、壮年期、特に若い人ほど受診率が低くなっています。若い人に多い乳がん、子宮頸がんは、早期に発見すれば治療可能であり、死亡率も低いがんですが、がん検診受診率は20%程度で、5人に4人は早期発見の機会を失っています。 がんについて関心を高めるための具体的な情報提供と、若い人が受診しやすいがん検診の体制を整備し、青壮年期のがん対策に取り組みます。 がん検診後の精密検査が必要な人へのフォローアップを行い、精密検査受診率を高め、がんの早期発見につなげます。 本市の死因割合をみると、がんによる死因が40歳代で42%、50代では56%を占め、壮年期のがん死亡は大きな問題です。施策のありたい姿施策のありたい姿現状と課題現状と課題■年代別がん検診の受診状況■年代別死因の状況年代・がん部位別検診受診率(H24)(女)年代・がん部位別検診受診率(H24)(男)年代別死因割合(H24)②壮年期をがんから守る今後の方向性今後の方向性胃がん大腸がん肺がん前立腺がん20代30代40代50代60代70代80以上504540352520151050胃がん大腸がん肺がん子宮頸がん乳がん20代30代40代50代60代70代80以上605040302010020未満20代30代40代50代60代70代80以上■不慮の事故■肺炎■脳血管疾患■心疾患 (高血圧症を除く)■自殺■肝疾患■悪性新生物■その他1009080706050403020100%%%健康の大切さ4 - 14 - 1※東海市の保健福祉※人口動態調査

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です