第2次東海市健康増進計画
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42%歯を大切にする生活習慣が身につき、いつまでもかめる歯とおもいきり笑えるお口を持つ人が増えている。  子どものむし歯は、小学4年生がピークで、永久歯のむし歯は小学6年生から増えています。歯みがき回数が1日2回以下の割合は、中学1年生から急激に増えており、むし歯や歯肉炎対策が必要です。 子どもの頃から歯の健康づくりが身につけられるよう、フッ化物塗布やフッ化物洗口の取り組みと、食後の歯みがきの習慣化に取り組みます。 歯の喪失を防ぐためのきっかけとなる歯周疾患検診や健口(けんこう)体操を普及させます。 在宅要介護者や障害者などの通院等が困難な人が受けやすい歯科健診などを進めます。 進行した歯周病を有している人の割合は、妊婦及び40歳ともに県平均より高い状況にあります。 特に40歳では、近隣市と比較すると2倍程度高い状況にあり、壮年期からの歯周病対策が必要です。施策のありたい姿施策のありたい姿現状と課題現状と課題■むし歯と歯みがきの状況■歯周病の状況1日の歯みがき回数(H25)むし歯罹患者率(H24)進行した歯周病を有する人の割合(H24)③おいしく食べ、おもいきり笑えるお口をつくる今後の方向性今後の方向性18.822.827.69.38.927.846.421.913.129.001020304050県平均T市O市東海市C市%■妊婦■40歳健康の大切さ4 - 14 - 1020406080%中3中2中1小6小5小4小3小2小1年長年中年小3歳2歳1歳6ヵ月乳歯+永久歯永久歯1009080706050403020100小3小4小5小6中1中2中3■しない■1日1回■1日2回■1日3回以上※東海市学校保健統計・知多保健所資料※知多保健所資料※生活習慣に関するアンケート(H25.7月)

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