第2次東海市健康増進計画
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44 体を動かすきっかけづくりのために、行動を起こしたくなるイベントなどの情報発信や、家族や仲間と取り組みやすいウォーキングを推進し、市民の運動や身体活動の増加に取り組みます。今後の方向性今後の方向性ウォーキングイベントなどをきっかけに、体を動かすことを楽しみながら生活の中に取り入れている人が増えている。 運動習慣のある40~64歳の割合は、男女共に30%以下、また、65歳以上の男性約45%、女性約55%と半数程度となっており、運動習慣がある人は多いとは言えない状況です。 生活習慣を改善する意志がある人は約60%で、過去5年間横ばい状態が続いており、生活習慣を改善することは容易でないことがわかります。施策のありたい姿施策のありたい姿現状と課題現状と課題■運動習慣の状況■生活習慣の意識1回30分以上の運動を週2回以上1年以上実施している人の割合(H24) 生活習慣の改善の意識の変化「意志あり」の推移 (H20-24) ①体を動かすことの楽しさを知る機会を増やす運動・身体活動4 - 24 - 227.728.8男女40~64歳50403020100%%45.454.3男女65歳以上50403020100■男性■女性■男性■女性H20H24H23H22H21H2060300H21H22H23H24%60300%67.8606058.75858.759.959.160.959.160.860.366.85866.959.964.660.964.760.8※東海市特定健康診査問診※東海市特定健康診査問診

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