第2次東海市健康増進計画
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46運動習慣がない人も「運動をしてみよう」と思え、運動習慣が自然に身に付く環境が整っている。 平成22年度から23年度にかけて、運動指導員・看護師の配置、応援メニュー提供、機器の増設、部屋の拡張の取り組みにより、利用者は約2.3倍に増加し、運動に対する潜在的なニーズの高さがわかります。 今後の高齢化の進行や健康ブームの影響からも、トレーニングできる場所の増設が求められます。 市民が普段、スポーツ(運動)をしている場所は、「公園」や「歩道」が突出して高く、身近な生活の動線上で行われていることがわかります。 本市では、平成23年度から行政組織内の連携による、市内の特色ある都市公園を活用したウォーキングコースを整備しています。 今後は、整備済みコースの活用に加え、生活に身近な歩道の整備が必要です。 気軽に使いやすいトレーニング室、歩いてみたくなるウォーキングコースや、参加しやすい運動教室に取り組み、 自然に「運動を始めよう」と思える環境づくりを進めます。施策のありたい姿施策のありたい姿現状と課題現状と課題■トレーニング室利用者の状況■スポーツ実践場所スポーツを実践している場所(H24)しあわせ村トレーニング室の年間利用者推移②運動に取り組みやすい場を充実する今後の方向性今後の方向性8,43611,93519,197H22年人20,00015,00010,0005,000H23年H24年4540353025201510505.55.55.716.437.711.312.335.2その他歩道民間スポーツ施設その他公共施設学校公園温水プール市民体育館運動・身体活動4 - 24 - 2%※総合計画市民アンケート

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