第2次東海市健康増進計画
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48企業や市民団体の特性を生かした健康づくりに関する取り組みが活発に行われている。 健康づくりの取り組みを、市全体に広げていくため、企業と連携した従業員の健康づくりや、市民団体と連携した地域での活動を進めます。施策のありたい姿施策のありたい姿現状と課題現状と課題■加入保険・事業所の状況■市民団体の活動状況③グループ(企業・団体)活動を推進する今後の方向性今後の方向性 本市が行う特定健康診査の対象者である国民健康保険加入者は、市民全体の約20%です。 また、市内の事業所の従業者規模をみると、100人以下が98%であり、働く世代の健康づくりを進めていくためには、国民健康保険加入者や大企業の保険組合だけでなく、中小企業や協会けんぽとの連携が必要です。 市内には市民の健康づくりに取り組む市民団体が少しずつ誕生しています。 健康長寿社会の実現のためには、市民団体と連携を図りながら、地域での健康づくり活動を活発化していくことが必要です。ウォーキングイベントを行う楽笑クラブ(平成21年設立)きっともっと体操の指導をする東海市健康づくりリーダー連絡協議会(平成21年設立)市国保加入保険の状況(H25.4.1現在)市内従業者規模別事業所数(H24)運動・身体活動4 - 24 - 2■市国保加入者■市国保以外89,52221,734人100以上50〜9930〜4920〜2910〜195〜91〜41,975779585208149907001,0002,000社人※e-Stat政府統計-経済センサス

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