第2次東海市健康増進計画
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50身近に食事量やバランスを意識できる機会があり、自分に合った食生活を送っている人が増えている。施策のありたい姿施策のありたい姿①適量やバランスを意識する機会を増やす食生活4 - 34 - 3297379243280365240150200250300350400g男性国全国1位全国最下位長野県愛知県女性4.463.027.74.92.755.536.15.7010203040506070%%ほとんど食べない1~2鉢3~4鉢5鉢以上■父親 ■母親会社員公務員パートアルバイト自営業学生主婦(家事専業)無職その他45.567.957.058.646.748.464.7 生活習慣病予防等のための野菜の目標摂取量は1日350gですが、愛知県の平均は100g以上下回っています。 本市の子を持つ親世代の野菜の摂取量(1鉢=70gの野菜量)を調査したところ、1~2鉢(約70~140g)の人が50%以上を占め、野菜摂取量が少ないことがわかります。 「知育」として、食に対する知識や情報を得る場面を充実し、食事量やバランスを意識する人を増やします。 「徳育」として、飲食店などとの連携や食の活動拠点の整備に取り組み、適量でバランスがとりやすい環境づくりを進めます。 量やバランスを意識した食事をしている人を職業別でみると、会社員・公務員や学生の割合が低くなっています。 事業所や学校などの組織をターゲットとした対策をとっていく必要があります。現状と課題現状と課題■野菜の摂取状況■食事に対する意識の状況東海市民の野菜の摂取量(H25)愛知県の野菜の摂取量(H24) 量やバランスを意識した食事をしている人の割合 【職業別】(H24) 今後の方向性今後の方向性706050403020100※総合計画アンケート※国民健康・栄養調査※生活習慣に関するアンケート

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