第2次東海市健康増進計画
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52幼児から高齢者までのすべての人が、人とのつながりの場を持ち、人生を楽しみながら生涯現役で過ごしている。施策のありたい姿施策のありたい姿①交流の場・活動の場を充実するふれあい4 - 44 - 4 生涯現役で活躍できる人を増やすために、地域で開かれている健康体操やサロンなどの活動を多くの市民に伝え、新たに活動する参加者を増やします。 活動団体の情報共有や交流が生まれる仕組みをつくり、地域の活動を支える人と場を活性化します。 平成22年に日本福祉大学が実施した「健康と暮らしの調査」から、スポーツ組織への参加が介護予防につながることがわかります。 地域の健康課題や活動状況に合わせた取り組みの推進と、その効果の啓発が必要です。 市内には、サロンなどの交流活動や、ゴムバンドなどの活動の場が増えています。 今後は、これらの活動を支える人の育成や活動内容の充実が求められます。現状と課題現状と課題■地域活動と要介護認定率■地域活動の状況今後の方向性今後の方向性出典:厚生労働科学研究班報告書 (代表者:近藤克則)(H25-長寿-一般-003)活動名活動数担当課おしゃべりカフェ7カ所の市民館・公民館市民館・公民館運動系・文科系・サロン系と多数地域支えあい6カ所(検討中8カ所)高齢者支援課いきいきふれあいサロン27カ所(検討地区2カ所)ゴムバンド(運動自主教室)19カ所(検討地区1カ所)百歳体操自主教室5カ所脳トレOB会1カ所サロン3カ所(把握数のみ)民間つどいの広場14カ所(児童館)遊び方教室14カ所(児童館)子育て広場2カ所(子育て支援センター)園開放18カ所(保育園)こども教室12カ所(小学校)社会教育課社会教育課社会福祉協議会健康推進課子育て支援課スポーツ組織の参加率(週1回以上)新規要介護認定率101520253054.543.532.5%平成26年3月時点

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