第2次東海市健康増進計画
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54「運動」、「食事」、「睡眠」といった生活サイクルが整っている。 就寝時間が21時以降の幼児が72%と全体的に夜型化しています。 外遊びは、週6-7回の割合が53%であり、毎日楽しく外遊びをしているとはいえない状況です。 朝食は、ほぼ毎日食べている人が95%と定着してきています。 しかし、家族と一緒に食事をする児童の割合は、3年間で13ポイントも減少しており、食卓を囲んだ食生活を進める必要があります。 子育て不安の解消につながる情報提供・相談体制の充実や、教室等の場面において、参加者同士が学び会える取り組みを進め、保護者の理解と行動を支援し、健康づくりの基盤となる幼少期の生活のリズムを整えます。施策のありたい姿施策のありたい姿現状と課題現状と課題■就寝時間と外遊びの状況■食生活の状況幼児の就寝時間(H24)1歳6ヵ月児の外遊びの頻度(H24)幼児の朝食摂取状況(H24)週1回以上家族と一緒に食事をする小・中学生(H22)①規則正しい生活習慣を身につける次世代の健康4 - 54 - 5今後の方向性今後の方向性9380H19H227080901002.5%0.1%95.1%1.0%1.3%■ほぼ毎日■4~5/週■2~3/週■ほぼ食べない■不明週0~1回週2~3回週4~5回週6~7回無回答4.69.39.353.123.70204060%28.421時前21時台22時台23時~0時49.116.65.425.947.623.03.30204060%■1歳6ヵ月健診■3歳健診%※H24年10・11月 1歳6カ月健診受診者※1歳6カ月・3歳児健診※1歳6カ月・3歳児健診※東海市食育推進計画・食育アンケート調査(H22.7月)

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