第2次東海市健康増進計画
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4 連携推進プランに基づき、いきいき元気推進事業として、健康診断(血液・尿検査等)の結果などから、健康応援情報提供「運動・食生活応援メニュー」の仕組みを公益財団法人愛知県健康づくり振興事業団(以下「健康づくり振興事業団」という。)と共同開発しました。 運動は四つ星、食生活は四つ葉を使って判定し、市民一人ひとりに合った「運動応援メニュー」と「食生活応援メニュー」を平成23年10月から提供しています。 平成24年10月からは、メニューの実践場所として、運動施設を「運動ステーション」、飲食店等を「食生活ステーション」として市が認定し、東海商工会議所と連携して、事業の運営及び啓発を行っています。 さらに、東海市医師会、東海市歯科医師会、東海市薬剤師会と協定を結び、病院・診療所、歯科医院や薬局を「メディカルステーション」として協力いただき、より多くの人へ運動・食生活応援メニューを提供しています。この3つのステーションを「健康応援ステーション」と総称し、健康づくりが実践できる環境として整備しています。(3) 「連携推進プラン」の取り組みA)達成なしB)改善●朝食を食べる人の割合●食事中テレビを消している人の割合●「いただきます」「ごちそうさま」をきちんとしている人の割合C)悪化●食育という言葉を知っている人の割合●家族と一緒に食事をする人の割合(週1回以上)指標の達成状況 また、小中学校において、「早寝 早起き 朝ごはん」をキャッチフレーズに朝食の大切さの啓発に努めた結果、朝食を食べている人の割合は、改善しました。 「体(心身)育」分野では、食育の日などをとおして家族で会話を楽しみながら食事をすることの大切さの啓発に努めてきましたが、一人で食事をする人の割合は、悪化しました。 「徳育」分野では、食をとおした地域活動の取り組みとして、「トマトを育てて、トマトを知り、おいしく料理してトマトを食べる」活動を推進してきましたが、食育という言葉を知っている人の割合は、悪化しました。 進捗状況を管理する5つの指標の評価は、次のとおりです。

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