第2次東海市健康増進計画
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58しあわせ村の住人たち笑顔家父の満、母の良子と長女の咲、長男の元気の仲良し4人家族。咲の関心事はもっぱら美容で、メタボの父を敬遠しがち。世話好きの良子は近所でも頼りにされている。亀場家2年前に脳梗塞で倒れた夫を妻の輝子が介護している。80歳になる輝子は新しいもの好き。家の隣の公民館の教室に通うのが息抜き。東海家太と丸美の夫婦二人暮らし。娘が結婚してからは夫婦の会話も減ってしまった。二人とも地元出身で友人は多いが、おつきあいでついつい食べてしまうののが悩みどころ。健光家鉄鋼マンの鋼、妻の幸代、娘2人の4人家族。地域で一番の早起き家族。繁木家夫婦二人暮らし。定年後に自治会の役員を引き受けてから夫婦とも外出が増えた。絆家の茂とは同郷出身で親しみがある。微笑家絹は5年前に夫と死別してから、一人で暮らしている。子供は近くにいるが、しばらくは気兼ねなく暮らしたいと思っている。絆家茂ときんの二人暮らし。就職を機に東海市に来て、結婚、二人の子どもを育ててきた。ご近所は同じ頃に引っ越してきた人が多い住宅街で、最近高齢化が目立つ地域。10年後のストーリー参考資料1

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