第2次東海市健康増進計画
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第1章 これまでの取り組みと健康課題5 また、市内の公園等に星の数に合せた「ペース体感ゾーン」を設置して、その人のペースに合せたウォーキングができるようにするとともに、ウォーキングの前の準備体操として、「きっともっと体操」を健康づくり振興事業団と健康づくりリーダーが一緒に作成しています。 平成17年データから男性の平均寿命が短かったことから、「運動・食生活応援メニュー」を活用した仕組みを働く世代にも活用してもらえるように、市内企業に働きかけるとともに、保健師・栄養士・運動指導員を派遣し、協働して健康づくりを進めています。 これらの活動については、高く評価されていますが、さらに市民への周知や事業内容の充実を図っていく必要があります。目指す方向策定時(H20)現状値(H24)結果東海市特定健康診査受診率↑48.1%48.7%↑肥満者の割合(腹囲基準値以上)↓男性 51.2%51.0%→↓女性 23.7%20.3%↓メタボリックシンドローム該当者および予備群↓男性 46.2%45.7%↓↓女性 21.3%18.1%↓拠点トレーニング室年間利用者数↑5,888人19,197人↑事業評価目指す方向策定時(H20)現状値(H24)結果健康であると感じている人の割合↑32.5%34.9%↑介護の認定を受けていない人の割合↑85.6%85.4%→生きがいを持っている高齢者の割合↑75.1%77.0%↑生涯学習を行なっている市民の割合↑35.7%34.6%↓スポーツを実践している人の割合↑17.5%19.7%↑市民満足度評価

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