東海市総合戦略
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9 エ 人口の社会増減に関する現状 平成17年(2005年)を基準として平成22年(2010年)の国勢調査時における性別、年齢5歳階級別の純移動数の状況を整理すると以下のとおりです。 男性では20歳代の転入が特に顕著であり、逆に30歳代の転出が多い傾向となっています。これは市内の大規模製造業への就職で、多くの男性が企業の独身寮へ居住することによる転入と考えられます。30歳代の転出は、結婚等により独身寮から出る際に市外を選択する人が少なくないことを示しています。女性では、20歳代~30歳代の転入が多い傾向となっています。 国立社会保障・人口問題研究所による推計値から作成 -400 -300 -200 -100 0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000 1,100 0~4歳→5~9歳5~9歳→10~14歳10~14歳→15~19歳15~19歳→20~24歳20~24歳→25~29歳25~29歳→30~34歳30~34歳→35~39歳35~39歳→40~44歳40~44歳→45~49歳45~49歳→50~54歳50~54歳→55~59歳55~59歳→60~64歳60~64歳→65~69歳65~69歳→70~74歳70~74歳→75~79歳75~79歳→80~84歳80~84歳→85~89歳85歳以上→90歳以上年齢階級別純移動数の変化(2005→2010年)女男寮・社宅から出る際に転出結婚による転入就職による転入就職・進学による転入(人)

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