東海市総合戦略
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19 4 具体的な施策 (1) 地域活性化・にぎわい創出 次世代の成長分野をはじめ、魅力ある産業の創出により地域が活性化し、多くの人が集い交流しにぎわいを創出する ●数値目標【平成31年度】 指標 基準値 (H26) 目標値 (H31年度) 魅力ある商店や企業が多いと感じている人の割合 37.2% 40% 工業事業所数 223事業所 250事業所 ■基本的方向 市内に多くの人が住み、多くの人が訪れることにより、まちのにぎわいが生まれる環境を整備する。 新たな産業の創出と事業者の育成を支援するとともに、農商工業の活性化を促進する。 施策① 都市機能の集積による居住環境の向上 鉄道駅周辺では、それぞれの地区の特性に応じて、居住、商業、医療をはじめ、市民の生活を支える多様なサービス等の都市機能の充実により若者から高齢者までだれもが住みたくなる・住んでよかったと実感できるまちづくりを進める。 ●重要業績評価指標(KPI) 指標 基準値 (H26) 目標値 (H31年度) 住環境が整備され快適な生活が確保されていると思う人の割合 59.4% 62% 【主な取り組み】パスポートセンター・中心市街地活性化事務所の整備の推進、加木屋北部地区・太田川駅西新田地区・高横須賀南部地区のまちづくりの促進、【拡充】無電柱化の整備の推進 施策② 地域資源を生かしたにぎわいの創出 中部国際空港を生かしたインバウンド観光の推進に向けて、商工会議所や近隣市町と連携を図るとともに、嚶鳴広場などから郷土の偉人をはじめ文化・歴史等の情報を積極的に発信する。 太田川駅周辺を中心としたWi-Fi(ワイファイ)のフリースポット環境をはじめ、50m歩道及び大屋根等の整備により、各施設間の回遊性の向上につなげ、市民をはじめ、国内外からの観光客によるにぎわいを創出する。

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