東海市総合戦略
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27 (5) 防災・減災対策 地域、関係機関と市が一体となり災害に備えた防災・減災体制を強化する ●数値目標【平成31年度】 指標 基準値 (H26) 目標値 (H31年度) 地域、市などが連携し、災害時に備えていると思う人の割合 60.4% 62% ■基本的方向 「自分の身は自分で守る」、「自分たちのまちは自分たちで守る」という意識の高揚、対策の実施、自主防災組織の活発化を図る。 地震対策及び風水害による浸水対策を推進するとともに、災害発生時の的確な対応と正確な情報伝達等により防災・減災体制の強化を図り、災害に強い安全・安心なまちづくりを進める。 施策① 地域防災力の向上 市民一人ひとりが災害へ備えるため、各種講習会・防災訓練等を通じた防災意識の高揚や住宅への耐震対策を支援する。 地域防災リーダーの育成等を通じて、自主防災組織の活性化を図るとともに、関係機関とも連携し災害時要配慮者対策を推進する。 ●重要業績評価指標(KPI) 指標 基準値 (H26) 目標値 (H31年度) 家庭で防災対策を行っている世帯の割合 67.9% 70% 自主防災組織が活発に活動していると思う人の割合 41.1% 43.6% 【主な取り組み】地域防災リーダーの育成、住宅耐震改修への補助、災害時避難行動要支援者への支援 施策② 防災・減災対策の推進 県が示す「過去地震最大モデル」を軸に、「理論上最大想定モデル」にも対応した地域防災計画等に基づき、ライフラインの強化や浸水対策の推進等、災害に強いまちづくりを進める。

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