東海市総合戦略
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29 (6) コンパクトシティの形成 安心で快適な生活環境を実現することができ、持続可能な都市経営を可能とする集約型都市を形成する ●数値目標【平成31年度】 指標 基準値(H26) 目標値 (H31年度) 自宅周辺が住みやすい場所(所)だと思う人の割合 82.8% 85% 市街化区域内の人口密度 60.9人/ha 62.5人/ha ■基本的方向 安心・安全で快適な生活環境と、まちのにぎわい・活力を生み出す交通体系の強化・充実を進める。 将来にわたりさまざまな産業の活性化や人口の定着化にむけた集約型都市の形成を進める。 施策① 公共交通の充実 公共交通の充実により、自家用車に過度に頼らなくても暮らせるまちを形成し、高齢者等の交通弱者にとって住みやすいまちにする。 ●重要業績評価指標(KPI) 指標 基準値 目標値 (H31年度) 1日当たりの鉄道駅乗降客数 45,581人/日 (H25) 46,000人/日 らんらんバスの年間利用者数 309,884人/年 (H26) 340,000人/年 【主な取り組み】鉄道の新駅及び駅前広場の整備の推進、循環バス運行への負担、地域公共交通網形成計画の策定 施策② 道路や歩道のネットワーク化 歩行者、自転車、自動車等のあらゆる手段での移動が快適にできるまちにする。 ●重要業績評価指標(KPI) 指標 基準値 (H26) 目標値 (H31年度) 子ども、高齢者、障害者などが安全に移動できる道路が整備されていると思う人の割合 33.4% 40% 買い物、通勤、通学などの日常生活の移動がしやすいと思う人の割合 54.8% 58% 【主な取り組み】道路改良の推進、歩行者・自転車道の整備

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