東海市総合戦略
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5 (5) 総合戦略の推進 ア 多様な主体との協働・共創によるまちづくり 総合戦略には、本市のまち・ひと・しごと創生に向けて幅広い分野にわたるまちづくりの目標を掲げています。地方創生の積極的な推進に向けては、本市がこれまで取り組んできた市民参画を基本に、市民をはじめ産業界、教育機関、労働団体、金融機関、報道機関など、多様な主体との協働・共創によるまちづくりを展開し、人口減少や地域経済の縮小といった課題へ的確に対応していきます。 イ 総合戦略の進行管理 本市では、平成16年度(2004年)から進めてきた第5次総合計画における取り組みを継承し、平成26年度(2014年)からスタートしている第6次総合計画の中で、「成果重視」の視点にたって評価し、手段である施策の推進状況を明らかにすることで業務の「Action(改善)」と「Plan(計画)」に役立てています。 このことから、総合戦略の着実な推進とPDCAサイクルによる効果検証に向けて、数値目標及び重要業績評価指標(KPI)等について、外部有識者をはじめ各界の代表者及び市民で構成される「(仮称)東海市まち・ひと・しごと創生有識者会議」から意見をいただき、行政資源の有効活用と施策の効果的・効率的な展開を図るとともに、検証結果や社会情勢の変化等を踏まえ、産学官金労言等と連携し必要に応じて総合戦略の見直しを行います。

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