横須賀文化の香るまちづくり基本計画
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15 ■屋外設備機器は、通りから見えない位置に設置するか、まち並みに調和する素材で囲い、修景します。 TOPICS ■『鎧囲い』とは? 下見板(家の外壁などに張る横張りの板)を押縁(板など押さえる細い木)で押さえてとめたもので、長い板状の外装材を板の端が下の板の外側になるよう、鎧のように少しずつ重ねて張っていきます。 ■『サイディング』とは? 板状外壁材の総称で、施工の合理化に伴い採用されることが多くなっています。セメントなどを主原料にしたもののほか、断熱材やハードボードなどを芯材に金属板で被覆したものなど、多くの種類があります。 屋根上の空調室外機を 隠した木格子 通り脇の空調室外機を 隠した木格子 電気メーターを 隠した木格子 イメージ図 通りから見えない位置 木格子などで修景

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