横須賀文化の香るまちづくり基本計画
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17 (4)協働によるにぎわいづくり計画 (重点項目:2 拠点形成、3 にぎわい創出、 4 連携・協働) ①現状・課題 ・地域住民や来訪者が気軽に集うことができる場が見られません。 ・地域の空洞化が進み、空き地や空き家も見られます。 ・明治時代創業の老舗店舗が現在も引き継がれています。 ②コンセプト 『地域資源を生かしたにぎわいづくり』 ・地域の歴史資源や尾張横須賀まつり、古くから変わらない町割などを生かしたにぎわいづくりを市民との協働で目指します。 ③基本方針 方針1 「横須賀の歴史」を生かす 町方や町家の立ち並ぶ歴史のまちの探訪や情報発信を通じ、地域住民や外部からの来訪者が出会い、集うことのできる交流や触れ合いの場の形成を図ります。 実施イメージ 【情報発信】 ・尾張横須賀のまちの歴史の情報発信(市民・来訪者) ・まちづくり活動の情報発信(市民) ・地域を良く知るためのまちづくり勉強会やまち歩きの開催(市民) ・町の歴史やいわれ等をよく知る人へのインタビューと情報化 ・町の歴史散策マップの作成(大人向け・子ども向け) ・まちづくり協議会活動をタウン誌や地域情報チャンネルへの掲載等を依頼する 【尾張横須賀まつりの啓発】 ・山車蔵開放(定期的に既存の山車蔵を開けて山車を披露) ・祭り歳時記の発行 ・尾張横須賀まつりのアーカイブ作成のための情報提供 方針2 「空き家・空き店舗」を生かす 空き家、空き店舗の再生と活用により、地域住民やNPOなどが主体となって展開する高齢者や子育て世代のための交流の場や、コミュニティカフェ、地域の農産物の直販店などのにぎわいの場を創出します。

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